• 特集
2021/02/04

寒さもストレス原因の冬。でも、実は2月はストレスオフのチャンス!


早いもので、ニューノーマル生活が始まって間もなく1年。毎年春に行っていたオフラボの「ココロの体力測定」調査も、ライフスタイルの大きな変化から昨年は実施を中止。最初の緊急事態宣言の明けた7月に、規模を全国14万人から10万人に縮小し、一般社団法人ストレスオフ・アライアンスと合同会社エンディアンが共同で実施しました。
今回はそんな「ココロの体力測定2020」の結果から、この特集では、今まっ只中の冬のストレスオフアイデアをご紹介します。

■ ニューノーマル生活で大きく変わったリラックス方法

昨年7月と言えば、緊急事態宣言が明けたとはいえ、まだまだニューノーマル生活に試行錯誤していた頃。そんな時期に全国20~60代の10万人(男女各5万人)に聞いた「リラックス方法」の第1位は、「テレビをみる」、第2位には「寝る」。それ以外にも10位以内に「とにかくゆっくりする」「ネットサーフィンやYouTube」「昼寝など仮眠」と、おうち時間を反映するような方法が多くランクイン。女性だけの結果になりますが、2019年の結果と比較すると、「ウィンドウショッピング」「同性の友人と食事」といった回答はTOP10外となりました。

リラックス方法 2019年・2020年比較



■ 冬の3か月の中でも、2月は冬は交感神経機能が低い時期

暑「寒い」がストレスの原因にもなる冬ですが……。気軽に自律神経測定ができるアプリ「COCOLOLO」を運営するWINフロンティアの1,000万件以上データによると、12~2月の3か月の中では意外にも2月は交感神経機能が低い傾向で、無理せずストレスオフするのにもってこいの時期なのです。
季節の変わり目であり新生活スタート目前の3月以降は上昇傾向にあるため、毎日の習慣をちょっと見直して新年度に備えてみませんか?

1年間の自律神経機能の変化

【調査概要】

タイトル

ココロの体力測定2020

方法

インターネット調査

調査期間

SCR調査 2020年7月21日~7月27日


(SCR調査)

対象

全国、20~69歳、10万人(男女各5万人)

項目

6問

分析データについて

厚生労働省の「ストレスチェック制度の健康状態項目」を基に独自加工して、点数化

集計データについて

集計したデータを、県・年齢を実際の人口でウエイト修正を行い活用


(本調査)

期間

2020年7月31日~8月3日

サンプル数

1040人(男女各520人)

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