オフラボとは? オフラボとは?

オフラボ

現代人とは切り離せないストレス状態をあきらめるのではなく、「マネジメントする」という新たな視点を世の中に。オフラボ(ストレスオフラボ)は、専門家や企業・団体などへの取材からそのヒントをまとめ、普及を目指し運営しているプロジェクトです。

▼ココロの体力が落ちてしまっている人へ
着目したのは、ストレスにより起こる「ココロの体力低下」。
日々移りゆく社会の変化にあったストレス対策の情報をアップデートし、リテラシーの向上や自分に合った対処法が見つかるヒントの紹介はもちろん、心の体力が落ちてしまっている人をサポートする家族、さらにその人々を社会から支える福祉や保育の従事者へも役立つ情報を届けます。

▼世の中に貢献するストレス対策を社会に拡げる
オフラボは、ストレス対策のためのサービスや商品などの提供、あるいは社内での取り組みなどをおこなっている企業を中心とした一般社団法人ストレスオフ・アライアンスが運営しています。
オフラボでは、ストレスオフ・アライアンスの知見により、世の中にまだ知られていない“ストレスオフの芽”である知財を見い出し、共に育み、社会に拡げる支援を。企業や地域社会、家庭などが一体となったストレス対策社会の架け橋となることを目指します。

【関連ページ】 一般社団法人ストレスオフ・アライアンス

ストレスオフとは? ストレスオフとは?

ストレスを無にする「ストレスフリー」とも、一時的に対処する「ストレス発散」とも違う、オフラボの「ストレスオフ」。以下のように定義しています。

  • 常に心身が高ぶっているハイペースな生活から、マイペース(個々人がここちいいペース)を取り戻し、自身でストレスマネジメントができている状態。

  • 自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが取れており、またトータルパワー(*)が高い状態。
    (*)自律神経の総合力

  • 1」「2」の実現による、心と身体、そして女性にとって重要な肌が健やかな状態。

オフラボサイトについて オフラボサイトについて

脳科学者、作業療法士、メンタルコーチなどさまざまな分野の専門家への取材や監修、執筆による記事コンテンツ、オフラボやWINフロンティア(株)との共同研究によるデータの公開、またストレスオフにまつわる用語解説など。理論から実践方法まで、ストレスオフに役立つ正しい情報を、わかりやすく発信していきます。

オフラボサイトについて オフラボサイトについて

設立の背景 設立の背景

仕事、結婚、出産・育児など、ライフステージごとにさまざまな選択や決断を迫られる日本の現代女性たち。ストレスになりうる要素は、数え上げればきりがありません。

そんな女性を取り巻く社会問題の解消を理想や推測に頼るのではなく、科学的に研究・調査し、エビデンスを持ってストレスオフを実現するための機関の必要性があると考え、2015年、肌と心のストレスオフを研究する「オフラボ(ストレスオフラボ)」を設立。現在は、女性だけでなく、男性や子どもたちまで、広くストレスやストレスオフの情報を発信しています。

ココロの体力測定 ココロの体力測定

オフラボでは、全国の20~69歳の男女14万人を対象に、可視化しにくいストレスを見える化するための調査「ココロの体力測定」を実施。毎年4月に決定する「ストレスオフ県ランキング」をはじめ、各種分析結果の発表、他機関との共同研究などさまざまな活動を行っています。

ココロの体力測定

全国の20~69歳の男女各7万人(合計14万人)を対象に「ココロの体力測定」(ストレス指数チェック)を実施。
2015年12月より厚生労働省から義務付けられている、「ストレスチェック制度」の対象となる従業員規模50人以上の企業だけでなく、義務化の対象にならない有職者や専業主婦まで含めて、広くストレス状態を計測・数値化しています。

ココロの体力測定2020

期間

2020年7月21日~7月27日

対象

10万人(男女各5万人) ※都道府県ランキングに必要な数 (各県500サンプル以上)を確保し、 その後人口比率(都道府県、年代、有職割合)でウエイト修正

方法

インターネット調査

項目

6問